車の購入を検討している時に残価設定型クレジットという言葉を耳にしたことがありますでしょうか?
最近になって各自動車販売店が積極的に展開しているプランがこの残価設定型クレジットです。
残価設定型クレジットというのは、ローンを組む際にあらかじめ、購入した車の支払いが終了する時の予想価値を差し引いた額を分割で支払っていくというプランになります。

例えば120万円の自動車を5年ローン、つまり60回払いした場合、通常のローンであれば月々2万円の支払いになるのですが、残価設定型プランの場合、購入した車の5年後
の予想評価額を差し引いた額を分割していきます。
例えば5年後の予想評価額が60万円だった場合は120万円-60万円=60万円の60回払いとなり、月々の支払は1万円で済みます。
そしてうまくいけば5年後のクレジット終了時に、販売店に自動車を評価額の60万円で引き取ってもらい晴れてクレジットが終了になるというしくみです。
以上のようにこの残価設定型プランには月々の支払をぐっと押さえられるというメリットがありますが、デメリットも多いようです。 Continue Reading

トヨタのラインナップを見ていると気が付くことがあります。
それは「こんな車日本で売っても絶対売れないだろう」と思わるものが長く売られていることです。

例えば、FJクルーザー、SUVとしては決して割る車ではありませんがエンジン排気量がかなり大きく燃費のたいしてよくない、ボディの大きく日本の道路にはあいません。
次にアベンシス、トヨタの唯一のステーションワゴン専売モデルとなっていますが、ステーションワゴンといえばスバルの車の世にハイパワーエンジンを搭載しているスポーティーなものばかりが人気となっているのにコンサバティブなイメージを持つアベンシスがあるのは不思議です。
それからオーリス、シャア専用モデルなどで注目を集めていますが、もともと日本にはヴィッツやイスト、bBなどそれなりに売れているコンパクトハッチがあるのにどうしてこれが後から売られるようになったのか?
変な話、これらに車よりもずっとたくさん売れているモデルがあるわけではっきり言ってあえて売る必要もないと思うのですが、実はこれらの車たちは日本市場において必要だからということで作られているわけではなく、日本以外の諸外国向けに作ったモデルたちなのです。
FJクルーザーやRAV4は北米向けとして、アベンシスやiQ、オーリスなどはヨーロッパ向けとして作られた車でそもそも日本で売ることは考えられていなかったのです。 Continue Reading